やるかやらないかはやりたいかやりたくないか

確信してしまいました。

やるかやらないか

やりたいかやりたくないか

なのだ、と。

起業家として活動していたつい数月前は

個人対個人と関わりだったので

結構やりとりが密なんですよね。

同じ目標を一緒に持って

それをもとに一緒に進む、

というプロジェクトの進め方だったのですが

いつも疑問だったのが

なんだかんだ言ってやらない人が多い

ということ。

やりたいです!実現したいです!

なんて言ってプロジェクトをスタートするけれど

いざ始めてみると

忙しかったから

わからなかったから

難しかったから

聞いてはダメだと思ったから

などなど

挙げていけばきりがないほど

いーーーーーーっぱい

言い訳を出してきてやらないわけですよ。

人ってすごいたくさん言い訳いうんだな、

と思う反面

私の接し方が悪いのだろうか

と、かなり考え、悩みました。

接し方や伝え方を研究し

個性心理学を学んで実践したりも

してきたのですが

確信しました。

やるかやらないかは

やりたいかやりたくないかなのだ、と。

確信したきっかけは

私にとって料理。

お米を研ぐことすら面倒で

サトウのゴハンを買ったほうが楽だと思ってた。

ゴハンなんて作るのが面倒で

作りに来てくれるお手伝いさんを雇うため

稼ぐんだと思っていた。

こんな料理に対する優先順位が

むちゃくちゃ低い状態の私が

今では料理をメインにしたブログを

書くまでになっているのは

昔の私を知る人から言わせると

奇跡、なのだそう。

おもしろいことに、

当時こんな私でも

料理関係のお仕事をされているお客様が

多かったので

料理の大切さや

食べるものと人のパフォーマンスの関係性は

知っていたのに一切やらなかった。

それは

やりたくなかったから。

そんな私がやるようになったのは

やりたいから。

ドライかもしれないけれど

本当にこれが答えなんですね。

私は妊娠を機に

起業家としての仕事を一旦ストップしましたが

それは

そこまでしてやりたい仕事ではなかった

のが答え。

となると、ですよ?

やりたいです!

というのにやらない人がいるのはなぜだろう?

というはじめの疑問に戻りますが

なぜだと思いますか?

それは、

多くの人が自分が何をやりたいのか

自分が本当に何を望んでいるのか

わからない状態だから、

なのです。

これ超大事よ!

最終的にそれに気付き

私に伝えてくださって契約終了になる方もいましたし

未だに気づかず

コンサルタントジプシーしている方も

いらっしゃいます。

本当の自分の想いに気づく方法

これさえつかめれば

みんなしあわせになれるんじゃないかしら。

私の場合はお腹の子が教えてくれたのですが

誰もに適応できる本当の想いに気づく方法

あったら良いですよね。

調べてみます!

こんなふわっとした終わり方でスミマセン

なにせこの分野の専門家ではないもので;