夢のしまい方がうまくなった人へ

夢のしまい方がうまくなった人へ

心の中に

夢をしまう箱があるとする。

自分だけがしっている場所にしまっておける。

たまに、あるかどうか確認するために引き出しを開けたりする。

たまに見ても何も変わっていない。

もしくは、様なものが混ざっていて、

探していたものがどんな夢かわからなくなる人もいる。

そして、描いていた夢って何だったか

形さえも忘れてしまう人もいる。

人にたずねられても、わからないと答えるだけ。

夢に迷う人ばかりでなく、

夢のしまい方がうまい人もいる。

多くの人は大人になると、

夢のたたみ方や、

夢のしまい方ばかり覚えてしまう。

夢ってどんな形しているか。

最初は種みたいなものなのではないか。

種をしまっていても何も起こらないし、

現状は変わらない。

しまっている場所から外に出して、

夢に名前を付ける必要がある。

計画を立てる必要がある。

水を与える必要がある。

陽を浴びさせる必要がある。

人に見せて、たくさんの言葉をもらう必要がある。

頑張って伸びてね

綺麗だね

大きくなったね

そうやってたくさんの人に共有されて、

言葉をもらうと大きく大きく育つ。

エネルギーをもらえる。

言霊をもらえる。

思った以上に素敵な夢が咲く。

そして、また次の夢の種が生まれる。

そして、他の人に元気やエネルギーを与える。

夢が人から人へ繋がっていく。