朗読劇【逢いたくて・・・】三越劇場

三越劇場に、朗読劇【逢いたくて・・・】を観に行きました

目的は、

はい、ランペのふたり翔吾と樹

【逢いたくて】は、【あたっくNo.1】の脚本、演出の樫田正剛さんの作品。

これは去年もいろいろなキャストの組み合わせで結構長い期間やっていて、気になっていた。

でも、なかなか予定が合わなくて行けなかった。

今回は翔吾と樹が出るということで、絶対行きたいと思い、休みを代わってもらって行ってきました(笑)

昼と夜の2公演。

もちろん2公演とも観ましたよ

昼公演はなんと2列目

しかも中央の通路側だったので最高でした

左から、水谷さん、樹、翔吾、藤澤さんの順で座ってた。

めっちゃよく見える

見えすぎて困る・・・(笑)

いっちゃんをガン見

朗読劇だから、読みながら演じるので、ほとんど下を向いている状態。

たまに顔上げたりしてたけど。

翔吾は本を顔の前に持ってきて演じている事が多くて顔が見えない・・・(苦笑)

もう少し下にして〜って思った。

内容を簡単に説明すると、戦争のお話で、ふたりの男性が、とある手紙で励まされ、生きる意欲や希望を持って乗り越えていくっていう話。

舞台を観る前に、原案になっている『115通の恋文』というのを読んだのですが、その手紙の内容がとても表現力豊かであたたかく、ステキな手紙でした。

それを元に、樫田さんがオリジナルでストーリーを付けたって感じですね。

あの小説がそんな感じになるんだぁと感心しました。

重たい話の中にも笑いの要素も入っていて、翔吾といっちゃんのやり取りがおもしろかったし、かわいかった

いっちゃんのふざけてる感じがあたっくの勝杜でしたね・・・(笑)

ちょいちょい勝杜が出てきてる感じで、ちょっとキャラが被ってしまっているかなぁとも思ったけど、見事に沢田という役を演じていました。

翔吾はグチが多くて、テキトーな感じだけど、熱い男、石橋を演じていました。

こちらは横川とは被ってないかな。

翔吾は表情豊かだ

顔の筋肉柔らかいのかな?(笑)

あるシーンで、石橋(翔吾)が泣き叫ぶ所があったのだけど、その後翔吾が右のポケットに手を入れて、あれ?

左のポケットに手を入れから、あった!

という感じで、ポケットからハンカチ出して鼻拭いてた。

興奮して鼻水出ちゃったかな?

水谷さんは低くて良い声

主に物語の流れを朗読。

でも、たまに脇役を数人分演じ分けていた。

藤澤さんは恋文を読んでいました。

心地良い優しい声。

心地良すぎて眠くなりました・・・(苦笑)

昼公演ではキャストとの距離が近かったので、ひたすらいっちゃんを見てました。(笑)

手がキレイだなぁ・・・

本のページをめくる姿が美しいわ・・・

めっちゃ眉毛動いてる・・・

あっ、水飲んだ・・・

あっ、唇舐めた・・・

いちいち反応・・・

普段こんなにガッツリ見れないからね・・・(笑)

ちなみに、夜の公演は10列目でした。

それも中央だったので位置的にはバッチリ

が、しかし、この三越劇場は段差がない・・・

11列あたりから、少し斜めになっていたけど、それより前は平ら・・・

ちょっと見えにくい・・・

交通の便、設備的なのは良いのだけど席がね・・・

もう少し傾斜だったらよかったのにな・・・

夜公演が終わったらスタンディングオベーション

キャストのみなさんひとりひとり挨拶。

翔吾と樹、良い顔してました

キャスト退場して、終演のアナウンスが流れお客さんが帰り支度してたら、「終わった〜」という声が聞こえた。

声の主は水谷さん・・・

終わったけど、マイクのスイッチ切ってないから音が漏れてたよ・・・(苦笑)

その後、水谷さんのツイッター見たら、音漏れに関してのコメントに「やりきったぞ!という言葉です。失礼しました。」って謝ってた

そんなハプニングもありましたが、今日はまた充実した時間を過ごせました

舞台はいいよね〜

また翔吾といっちゃんのお芝居観たい